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2026年 6月 5日 模試の振り返りをしよう!

みなさんこんにちは!担任助手のいわみやです!

先日は全国統一中学生テストの受験、お疲れさまでした!

模試の復習はしっかりできていますか?

「思ったより解けた!」
「全然解けなかった……」
「途中で集中力が切れてしまい、実力を発揮できなかった」

など、人によってさまざまな感想があると思います。

しかし、模試は結果の良し悪し以上に「振り返り」がとても重要です。せっかく受験した模試ですから、復習を通して知識を自分のものにし、今後の成績アップにつなげていきましょう!

とはいえ、自己採点をしたり結果を確認したりして終わってしまう人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、模試を最大限活用するための復習方法を紹介します!

 

① 出題傾向をまとめる

まずは、今回の模試でどのような問題が出題されたのかを振り返ってみましょう。

例えば英語であれば、

・長文読解の配点が大きかった
・単語だけでなく文法知識も必要な問題が多かった
・会話文の問題が例年より多く出題されていた

など、どのような形式・内容の問題が多く出題されていたのかを整理してみましょう。

「難しかった」「できなかった」で終わらせるのではなく、「どのような力が求められる試験だったのか」を分析することで、今後の学習の方向性が見えてくるはずです!

 

② 間違えた問題について、単元と原因を書き出す

次に、間違えた問題について

  • どの単元の問題だったのか

  • なぜ間違えたのか

を書き出してみましょう。

このとき大切なのは、「ケアレスミスだった」で終わらせないことです。

なぜそのミスが起きたのかを自分の言葉で説明し、原因を可視化することで、次の模試や定期テストで同じ失敗を防ぎやすくなります!

 

③ 課題を見つけ、具体的な行動を決める

最後に、分析した内容をもとに自分の課題を整理し、その課題を解決するための行動を決めましょう。

例えば、

  • 英単語が弱い → 毎日20個ずつ単語を覚える

  • 計算ミスが多い → 解き終わった後に必ず見直しをする

  • 理科の用語が曖昧 → 今週中に教科書を読み返してまとめ直す

といったように、具体的な行動まで落とし込むことが大切です!

そして、ここで特に重要なのが「期限を決めること」です。

「いつかやろう」ではなく、「今週中に」「次の日曜日までに」など、できるだけ早い期限を設定しましょう。期限があることで行動に移しやすくなり、課題を放置することも防げます!

模試は受けただけでは成績は伸びません。受験後にどれだけ振り返りを行い、次の行動につなげられるかが大切です。

ぜひ今回の全国統一中学生テストから実践して、模試を最大限活用し、成績アップにつなげていきましょう!

 

 

 

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