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2026年 6月 26日 慶應義塾大学・経済学部の紹介
こんにちは!今回は私の通っている大学・学部について紹介したいと思います!進路選択の手助けになればうれしいです😊
実は私自身、慶應義塾大学経済学部は第一志望ではありませんでした。それでも、実際に入学してみると「ここに来てよかった」と思える魅力がたくさんありました。
今回は、在学生だからこそ分かる経済学部の特徴や魅力をご紹介します!
【慶應義塾大学・経済学部】
①キャンパス:
・1~2年日吉 / 3~4年三田→個人的に学生の街らしい雰囲気の日吉が好きですが、三田は東京タワーを眺めながら通学できます!
②A方式とB方式の違い
経済学部は、A方式とB方式があり、1~2年の間はほぼ別学部と言っていいほどカリキュラムが異なります。区別するために、「けいえい」と言う人がいますが、これは経営学部ではなく経済学部A方式のことです!
A方式→数学重視の経済・微分積分や数3を使って経済を学ぶ
B方式→歴史的観点から見る経済・数学が苦手な人でも学びやすい
どちらの方式にするか迷っている人は、受験科目ももちろんですが、経済学をどんな視点から学びたいかで選ぶのがおすすめです。
※B方式でも希望すればA方式寄りの数学系科目を履修できますが、履修している人はあまり多くありません。
③男女比
経済学部は男子がとても多い印象です。(特にA方式)第二外国語によってクラスは分かれますが、フランス語選択は女子が比較的多く、私のB方式のクラスは女子7人男子23人でした!
④英語の授業
英語は特別上級・上級・中級などから選べます。(一部申請必須。法学部のようなインテンシブクラスはないです。うまく取れれば英語の授業は2年春学期で終わります。もちろん自主的に4年まで取ることは可能ですが、言語は日吉開講が多いのでやる人は少ないです。
⑤研究会
ゼミは、3年生から始まります!ただ、経済学部はいわゆるノンゼミ(ゼミに所属しない)も多く、必須ではありません!中には倍率が4倍を超えるゼミもあり競争率が高いです。ゼミは2年間で卒論含めて12単位になるのでほぼ全員応募はします!ちなみに研究会は、A方式もB方式という区切りは一切なくなり混ざります。また、他の学部の研究会に所属することも、他の学部の人が経済学部の研究会に属することも可能です!(たまにいます)
🌟個人的な経済学部の魅力🌟
①クラスのつながりが強い!
経済学部は1年次の必修が多く、さらに第二外国語と英語は最初はクラス単位で受けます!1年生はほとんどクラスメイトと同じ授業になるので、自然と仲良くなりやすいです!◎
②留学制度が充実している!
経済学部の特徴として、交換留学の経済学部独自枠があります!他の学部にはありません。絶対に留学に行きたい!という人には嬉しい制度ですよね♩
全塾枠(慶應枠)と経済学部独自枠の違いとしては、
全塾枠(大学枠)→1年間の留学のみ対象・奨学金の応募ができる・競争率は高い
経済学部独自枠→半年留学も1年留学も可能・全塾枠とは募集時期が異なるため両方出願できる
大学経由の奨学金は基本的に全塾枠のみなので、条件が合えば全塾枠がおすすめです。ちなみに私は全塾枠で慶應の奨学金をいただき交換留学します!気になるがあればぜひぜひ話しかけてください!
留学の時期は秋出発の場合、(あくまで体感ですが)
7割が3年秋から、2割が2年秋から、1割が他の学年という印象で、他の大学より3年次に行く人が多い気がします。
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今回は慶應義塾大学全体の説明というより経済学部にフォーカスして特徴を並べてみました。
最後に!「慶應ってお金持ちの人が多そう」「お嬢様・お坊ちゃんばかりで馴染めるか不安…」という声をよく聞きます。
実は私自身も、入学前はそんなイメージを持っていて、「自分には合わないかもしれない」となんとなく志望校から外していた時期がありました。でも、実際に入学してみると、そんな心配はほとんどありませんでした。
もちろん、家庭が裕福な人もいますし、その割合は比較的高いのかもしれません。ただ、それは慶應だけが特別というわけではなく、都内の私立大学では比較的よく見られる傾向だと思います。
それ以上に、さまざまな価値観や経験を持った人が集まっていて、「こんな考え方もあるんだ」と刺激を受けることが本当に多いです。
だからこそ、なんとなくの先入観だけで志望校から外してしまうのは、とてももったいないと思います。
このブログを通して、慶應義塾大学経済学部について少しでも知っていただき、進路選択の参考になればうれしいです!🌸






