みなさん、こんにちは!担任助手の小林です。
今回は、「大学生活って実際どんな感じなの?」というテーマで少しお話ししたいと思います!
中学生のみなさんにとって、大学はまだ少し先の存在かもしれません。
でも、今の勉強や過ごし方は、実は大学生活にもつながっています!
私は現在大学3年生ですが、高校までとはかなり違うなと感じることがたくさんあります。
まず一番大きいのは、「自分で決めること」が急激に増えることです。実は、多くの大学では授業の時間割も、自分で選びます。空きコマを作ることもできるし、朝早い授業を入れるかどうかも自由です。その分、自分でしっかり管理しないと、生活リズムが崩れてしまうこともあります、、、
自由に時間割を決められる反面、自分の授業の進捗を管理してくれる大人は大学生にはいません。
つまり、担任の先生や顧問の先生という枠は高校までしかありません!!
授業内容もかなり幅広く、私は国際政治学科なので、様々な国の歴史や外交、国際協力、開発事業について学んでいます。ニュースで見たことのある問題を深く考える機会が増えて、「世界にはこんな課題があるんだ」と驚くことも多いです。
自分の興味がある分野を専門的に学べるのは、大学の大きな魅力だと思います!
また、大学では勉強だけではなく、サークルやアルバイトなど、新しい出会いもたくさんあります。私は大学でもフルートを続けていて、音楽を通して学年や学部の壁を超えた繋がりができました。
高校までとは違って、いろいろな考え方を持った人と出会えるので、自分の視野も広がった気がします。
そして、大学生活を送る中で改めて感じるのは、「中学・高校時代の勉強習慣って本当に大事だった」ということです。
大学は自由な分、自分から行動できる人ほど充実した生活を送れます。だからこそ、中学生の今のうちから、毎日少しずつ勉強する習慣をつけておくことは、受験だけでなく、その先の将来にも必ず役に立つと思います!!
中学生のみなさんも、今は目の前の定期テストや部活で忙しいと思いますが、その経験は全部未来につながっています。
全部全力を尽くすことももちろん素敵なことですが、ぜひ今できることを1つでもいいので少しずつ頑張っていきましょう!
応援しています✨(^▽^)/