こんにちは!担任助手3年の小林です。
今回は、私の中学・高校生活で楽しかったことについてお話ししたいと思います。
私が中学・高校生活の中で最も力を入れ、楽しかった思い出になっているのは部活動です。
私は中高6年間吹奏楽部に所属し、中学校ではトロンボーン、高校ではフルートを担当し、仲間と一緒に練習に励んでいました。
吹奏楽は1人で演奏するのではなく、たくさんの楽器が協力して1つの音楽を作り上げます。
そのため、自分の演奏技術を高めるだけでなく、周りの人と息を合わせることも大切でした。
練習は大変なこともありましたが、みんなで目標に向かって努力する時間はとても充実していたと思います。
特に印象に残っているのは、コンクールや演奏会です。
何か月もかけて練習した曲を披露し、演奏が終わった瞬間の達成感は今でも忘れられません。
また、部活動を通してたくさんの友人ができたことも大切な思い出です。
大学生になると、毎日同じ人と活動することがほとんどなくなってしまうので、今でも学生生活を思い出して、”また部活したいな~”と思うこともあります( ;∀;)
勉強や部活動で忙しい毎日でしたが、その中で仲間と過ごした時間や一つのことに一生懸命取り組んだ経験は、間違いなく今の自分の大きな財産になっています!!
中学生の皆さんも、勉強はもちろんですが、自分が夢中になれることを見つけて、学校生活を思い切り楽しんでくださいね♪
それが部活動とは限りません。
部活動以外で熱中できることがあるのもとっても素敵なことです☆彡
きっと将来振り返ったときに、かけがえのない思い出になると思います!!!!