始業式後、1週間の分かれ道 | 東進ハイスクール中学部 吉祥寺南口校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2026年 9月 1日 始業式後、1週間の分かれ道

始業式を迎え、いよいよ2学期がスタートします。夏休みモードから切り替えられるかどうかは、実は最初の1週間の過ごし方でほぼ決まってしまいます。「まだ2学期は始まったばかり」と気を抜いてしまうか、初日から気持ちを切り替えられるかで、10月の定期テストを迎える頃の状態が大きく変わってきます。今回は、この時期に意識しておきたい心構えを紹介します。

初日の授業で「わかる状態」を確認する

始業式明けの授業は、夏休み前の内容の続きから始まることが多いものです。最初の授業でついていけているかを自分でチェックし、あいまいな部分があればその日のうちに解消しておくと、2学期の出だしでつまずかずに済みます。「なんとなく聞いていた」で終わらせず、ノートを見返して要点を自分の言葉で言い直せるかを確認する習慣が効果的です。

「まだ時間がある」という油断が分かれ道

10月の定期テストまではまだ1カ月半ほどあります。この「まだ時間がある」という感覚こそが、中だるみの一番の入り口です。今週やることを今週のうちに終わらせる、という小さな積み重ねが、後々の余裕につながります。逆に「来週から本気を出そう」を繰り返していると、気づいたときにはテスト直前になっている、というのがよくあるパターンです。

行事の予定を先に把握しておく

2学期は学校行事が多く入ってくる時期です。今週のうちに主要な行事の日程を確認し、忙しくなる週を先に把握しておくと、学習計画に無理なく組み込めます。行事の準備期間中は学習時間が短くなっても仕方がないと割り切り、その分を前後の週で補う、という発想を持っておくと計画倒れを防げます。

部活動の再開とのバランスも最初が肝心

2学期から部活動の練習量が増える生徒も多いはずです。体力的な疲れが出てくる前に、帰宅後の学習ルーティンを1週目のうちに決めてしまうと、疲れていても「とりあえずこれだけはやる」という基準ができ、崩れにくくなります。東進生は校舎に寄って、勉強は東進、家ではリラックスしたり自分の好きなことをする、と決めるのもオススメです。

東進ハイスクール中学部 吉祥寺南口校では、担任が2学期のスタートに合わせて学習計画を一緒に立て直します。良いスタートを切りたい方は、無料の個別相談をご利用ください。

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