駆け込み宿題、やってはいけないこと | 東進ハイスクール中学部 吉祥寺南口校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2026年 8月 31日 駆け込み宿題、やってはいけないこと

「明日から2学期なのに、まだ宿題が終わっていない」。毎年多くの中学生が直面するこの状況ですが、焦って手を動かすと、かえって2学期に響く進め方をしてしまうことがあります。今日は、駆け込みで仕上げるときに避けたい落とし穴を紹介します。

こまめに丸つけをして、間違ったまま進めない

時間がないほど「まとめて最後に丸つけしよう」としがちですが、これは危険な進め方です。1ページ、1単元ごとに丸つけをすることで、同じ間違いを繰り返す前に気づくことができます。まとめて最後に確認すると、間違った理解のまま量をこなしてしまい、かえって直しに時間がかかります。

答えを写すだけの作業は2学期に響く

時間がないからと解答を丸写しする方法は、一時的にはしのげても、2学期の授業で必ずつまずきの原因になります。せめて分からなかった問題には印をつけておき、後日担任などに質問できるようにしておくと、つまずきを最小限に抑えられます。

「今日中に全部」ではなく、集中する時間を区切る

だらだらと机に向かうより、45分集中して10分休む、というリズムを繰り返す方が、結果的に速く終わります。焦る気持ちがあるときほど、あえて休憩を挟むことが近道です。それでも終わらない分がある場合は、隠さず正直に学校や担任に相談することも、2学期を気持ちよくスタートするための大切な一歩です。提出締切日を確認して、優先順位をつけて取り組みましょう。

東進ハイスクール中学部 吉祥寺南口校では、担任が2学期に向けた学習の立て直しをサポートしています。駆け込みで終わらせた範囲の復習方法に不安がある方は、無料の個別相談でご相談ください。

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